行政改革の断行【行革】

市職員数350人の削減 !
年間22億円の経費減に

削減.jpg厳しい財政内容の中、民間で出来ることは民間へ業務を移行、新規採用を必要最小限に抑えるなど、市民の皆様方への行政サービス低下にならないよう配慮し、市役所業務をスリム化。この10年間で市職員を350人削減。これによって年間22億円の経費減につなげ、将来の桐生発展につながる事業に充てることが出来るようになる。


財政調整基金を55億8千万円余に積み増し

調整基金.jpg平成19年、14億2千万円にまで落ち込んでいた財政調整基金の残高。緊急の事態が発生した時、新たな事業を起こすべき時には、あまりにも心細い金額。この事態を改善すべく行財政改革に着手、その結果平成25年度には55億8千万余にまで残高を積み増し。この基金は今後の事業展開に活かします。


かめやま市政の8年間で大きく前進!

桐生・みどり新市建設研究会の設置【合併】

8年間積み重ねてきた信頼関係によって、みどり市との合併が視野のもとに。
変則的な形での合併が、双方ともに大きな弊害をもたらしている現状を改善し、全く新しい視点に立った新市づくりを目指し、一歩ずつ前進して行かなければならない時が来ています。

市内産業観光が活発化

重伝建1.JPG天神町・本町1・2丁目地区の重伝建指定を機に、トップセールスによる、はとバスの桐生乗り入れなど、市内産業観光の注目度が増す。


地場産業の活性化とシティセールスの充実

P1140720.JPG高い技術力を持つ地場産業を活かすため、新規取引先、海外販路開拓をトップセールスで積極的に支援。



桐生厚生総合病院の充実

高精度の30テスラMRI装置の導入、がん拠点病院機能の強化、高度放射線治療機器の導入など引き続き病院機能の充実を図る。

市内幼稚園、小中学校の耐震化が完了

神明小エアコン1.JPG万が一災害が発生した場合の安全・安心のため、全国的に見ても早期に、市内小・中・特別支援学校の耐震化が完了。併せて、近年の酷暑から児童生徒の健康を守るため、幼稚園、小・中学校の普通教室にエアコンが設置される。


群大理工学部と各分野で連携進む

MAYU2.JPG地元企業とのMAYUの開発、


DSCN0180.JPG小中学校の理科教育(サイエンスドクター)や、未来創生塾、
災アドパサーなど、
多くの分野において群大理工学部との連携が、この8年間で急速に進む。


市内の全防犯灯をLED化

IMG_1501.JPG消費電力の削減と、安全安心へまちを明るく。
次は各自治組織の電気料負担ゼロに。


工場団地の造成と販売

新里武井工業団地周辺西地区工業敵地の整備、販売を開始。

若者・子育て世代の拠点キッズバレーがオープン

若者や子育て世代の暮らしを支援するNPO法人キッズバレーと連携し、本町五丁目東武ビルを創業支援の拠点にします。