桐生市長 亀山豊文 「元気・安心・未来」

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豊かな自然と文化、多様な技術の蓄積を活かし、元気で活力のある “きりゅう”をつくります。


ふるさと桐生の発信 地場産業の活性化とシティーセールスの充実強化

高い技術を持つ地場産業を活かすため、中小企業の新規取引先、海外販路開拓を積極的に支援します。

工業適地の整備促進と首都圏工業集積地との交流促進

工業団地の造成を行い、企業誘致による雇用の創出を図ります。また、万一発生した災害に備え、首都圏工業地とのバックアップ機能を目指した交流事業を推進します。

人口減少に歯止めをかける複合的施策への取り組み強化

空き家、空き地バンクを活かした定住促進をはじめ、企業誘致による雇用の創出など、あらゆる施策を複合的に実施します。

桐生新町重伝建地区を核とした歴史まちづくりの推進

平成24年に国の伝統的建造物保存地区に選定された、天神町、本町一・二丁目地区を核として、歴史と文化の香り高いまちづくりを推進します。併せて桐生絹遺産の発信と、群馬県各地に点在する絹遺産との連携を深め、産業観光を推進します。

群馬大学理工学部を核とした産学官の連携支援

地元の産業界と群大理工学部との更なる連携を深め、桐生発の産業をアピールしていきます。

小水力やバイオマスなどによる環境先進都市への取り組み

本市の特徴である水資源を使った小水力発電。森林資源や畜産の排泄物を活用したバイオマス等と併せた、新エネルギーの利用により、二酸化炭素の排出を抑えた、環境先進都市を目指します。

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住むことに誇りを持てる“きりゅう”をつくります。


災害に強いまちづくりの推進と地域防災力の向上

近年全国的に多発する様々な災害。桐生地域においてこのような災害被害を未然に防ぐことは一番の願い。そのための広範な施策の実施と、地域の防災力の強化を推進します。

地域の中核病院である桐生厚生総合病院のさらなる充実

市民の命と健康を守る、地域の中核病院である厚生総合病院の充実を図るため、引き続き医師の確保や医療機器整備など、総合的な改革を進めます。

消防救急無線のデジタル化など消防救急体制の強化

一刻を争う消防救急体制の強化は、安全安心の暮らしの基本。救急無線のデジタル化により迅速で効率的な救急体制を確立します。

(仮称)梅田浄水場建設による、安全で美味しい水の確保

梅田地区に新たな浄水場建設により、渡良瀬川からの取水と合わせて、万一の場合にも安全な水の確保をより確かなものにします。

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子どもたちが、愛し続けられる“きりゅう”をつくります。


児童・生徒が安心して学ぶことの出来環境整備と、学力向上につながる施策の推進

理科教育、織物体験、海外研修など、将来を担う子供たちに桐生だから出来る体験を通し、広い視野を持てる子どもたちの育成に努めます。

子育て世帯に対する経済 的負担軽減策の充実強化 


放課後児童クラブの整備充実

幼児・学童の各種費用の無料化と奨学資金制度の充実

学校給食費などの3人目の子どもの無料化・保育園に同時に入った2人目の子どもの無料化を推進します。